筋トレはメリットだらけ

 

自宅で筋トレして痩せるフィットネスダイエット
フィットネスジムに通って痩せたい
ホットヨガに通って痩せたい

 

といった需要が多いが、
実は8割以上が継続できずにジムやホットヨガの会員料金を無駄にしているのが実態。

 

痩せたいなら、一時的な燃焼で痩せるよりも、
脂肪を燃焼しやすい体に体質を変えた方が話が早いし合理的だ。

 

実は痩せる事を考えても、筋トレはとても合理的。

 

筋トレで筋肉が大きくなる事で、エネルギー(カロリー)の消費量が上がるからだ。

 

車で例えると、エンジンがデカく、めっちゃ燃費の悪いアメ車みたいなもので、

 

筋トレで筋肉が大きくなると、消費が激しくなる。

 

食べてもカロリーを消費してくれるので太りにくい体になるというわけだ。

 

自宅でできる筋トレは何をすれば良い?

自宅で筋トレをする場合、一番コストがかからず効果を発揮できるのが
ダンベルを使った筋トレだ。

 

そして、ベンチは合った方が効果が格段上がる。

 

ベンチとは、ベンチプレスをするときの様な台のことだ。

 

筋トレの道具にはいろいろな種類があるが、
初心者が筋トレを始めるなら、ダンベルとベンチを買うのが手っ取り早い。

 

ダンベルは重さを変えられるタイプのもので、
左右合わせて40kgの物がおすすめだ。

 

40キロも持ち上げられないから20kgのでいいや〜と思っていても、
男性ならすぐに20キロは持ち上げてしまう様になる。

 

始めた頃は10キロちょっとのダンベルで始めても、
筋肉が肥大していくにつれ、重さに慣れてどんどん思い物が持ち上げられるようになる。

 

筋トレにプロテインなどのサプリメントは併用すべき?

筋トレの効果を高めてくれるサプリメントはたくさんあるが、
絶対に欠かせないサプリメントを紹介する

 

プロテイン

 

自宅で筋トレして痩せるフィットネスダイエット
筋トレにタンパク質は超大事な成分
タンパク質は食事からの摂取をこころがけるが、食事だけでは足りない分はプロテインで補おう。

 

筋トレ初心者ならまずはホエイのプロテインがおすすめだ

 

クレアチン

 

自宅で筋トレして痩せるフィットネスダイエット
クレアチンはパウダーのもので、味のついていない物がおすすめだ
クレアチンはBCAAやプロテインなどと一緒に摂取する事が多いため、
味がついていない物がのみやすい。

 

BCAA

運動中にBCAAを飲みながらトレーニングをする事で、
筋肉の疲労の軽減につながると言われている。

 

このBCAAにクレアチンを混ぜて飲むことで、
その効果を飛躍的に高めてくれる。

 

カルシウム

 

自宅で筋トレして痩せるフィットネスダイエット
マグネシウムは食事だけではなかなか十分な量を摂取する事ができない
サプリメントから摂取するのがおすすめ

 

マルチビタミン

自宅で筋トレして痩せるフィットネスダイエット
ビタミンはあらゆるメリットがある

 

ウルトラオメガ3

 

自宅で筋トレして痩せるフィットネスダイエット
EPAやDHAを常に摂取する事は、人間のからだにとってさまざまなメリットがある!

 

筋トレの他に有酸素運動はした方が良いのか?

筋トレをするとエネルギーの消費量が上がるから太りにくいカラダになると言ったが、
ダイエットをしたいなら、有酸素運動も取り入れると更に効果的だ。

 

ただ、筋トレか有酸素運動どちらかしかやりたくない!という場合は、
筋トレの方をおすすめするが。。

 

要は、筋トレはエネルギーの消費量を上げるわけだが、
有酸素運動は、その場でエネルギーを消費するので
1日の摂取カロリーからその分を消費する事ができる。

 

この時注意して欲しいのは、
ダイエット目的なら、ランニングをするにしてもペースを落として
ゆっくり走る方が実は痩せるということだ。

 

マラソンランナーの様に早く走る走法の場合、
カラダの糖を燃焼させる。

 

逆に、だらだらと会話ができるレベルでゆっくり走ると
脂肪を燃焼させなる事ができる。

 

実はあまり知られていないことだが、
夫婦で時々会話をしながら
ゆっくりと走る

 

これくらいがジョギングでダイエットをするにはベストだ。

 

ウォーキングも同じく脂肪を燃焼させるので、
膝の負担を減らしたい方は
ウォーキングをすると良い。
ウォーキングは少し早めに歩いて、
もうちょっとでゆっくり走っているくらいの速さだな〜というくらいがベストだ

 

筋トレを週に3回程度行って、だらだらジョギングも3回併用したら
基本的に痩せないわけがない。

 

これで痩せないなら、よほど食べ過ぎか病気だと考えた方が良い。

 

結局、人間が太るのは消費カロリーよりも摂取カロリーが多くなってしまうからだ。
筋トレにより、基礎代謝をあげ、さらに時々ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動をすることで
摂取カロリー<消費カロリーを作る事ができる。